備北とは

備北の位置

「備北(びほく)」とは、かつての備後国(びんごのくに)の北側、現在の広島県三次市、庄原市の2市からなり、古代からの中国山地の自然や文化が色濃く残る、広島県の“ふるさと”を代表するエリアです。 平成26年度には中国横断道「尾道松江線(無料道路)」の全線開通により山陰から瀬戸内・四国までが結ばれる計画です。備北地域は、尾道松江線の南北軸と中国自動車道の東西軸が交わる“辻”として、9つのインターチェンジを持ち、遠方からでも車で訪れやすいエリアになります。