備北八十五話プロジェクト「備北の魅力を伝える紙芝居づくり」作品集

備北の観光資源の魅力を伝え、語り継いでいくために、紙芝居をつくりました。
備北の観光資源には、物語があります。
これらの紙芝居は、備北地域の小学生や、観光ボランティアガイド、画家が協力してつくったものです。ぜひご覧いただき、そして、備北でその物語に触れてみてください。

「三次忠臣蔵 瑤泉院阿久利姫物語」
 作:三次市観光ボランティアガイドグループ
 画:寺西玉実 (2.3MB・PDF文書)

江戸時代を代表する歴史物語「忠臣蔵」。三次は浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)の正室、阿久利姫(あぐりひめ)のふるさとです。大切な人のために生涯を尽くした3人の物語。

「吉き舎り(よきやどり)~後鳥羽上皇と銀山街道~」
 作:きさ・よいとこ発見隊
 画:青木晃子 (2.2MB・PDF文書)

三次市吉舎(きさ)町は鎌倉時代の後鳥羽上皇(ごとばじょうこう)の伝説の地。波乱の人生を送った後鳥羽上皇と吉舎との関わり合いをひもときます。

「古事記神話の山 比婆山物語」
 作:比婆山伝説ガイド ツイハラの会
 画:寺西玉実 (2.9MB・PDF文書)

日本の神話が記された古事記。比婆山は、多くの神々を生み、日本の国土を生んだ母なる神様イザナミノミコトの眠る山。夫のイザナギノミコトとの夫婦の神話物語の舞台です。

「鬼の橋くらべ」
 作・画:ひらさとひよこ (6.0MB・PDF文書)

国の天然記念物、帝釈峡「雄橋(おんばし)」は、長さ90m、高さ40mの巨大な石灰岩の天然橋。下流にある「雌橋(めんばし)」とともに、鬼が作った橋と伝えられています。

「黒い真珠ピオーネたんけんたい」
 三次市立酒河小学校3年生(2.7MB・PDF文書)
みなさんは「黒い真珠」を知っていますか?「えっ、あまりよく知らない。」では、わたしたちピオーネ探検隊が調べたことを紹介しましょう。
「神殿入り~とうろうの中の神様」
 三次市立八幡小学校3・4年生(2.7MB・PDF文書)
三次市吉舎町、辻八幡神社の秋の伝統行事「神殿入り(こうぞのり)」は、5000個もの灯ろうで彩られる幻想的な光の祭典。200年以上の歴史を持つ神殿入りの起源に迫ります。
「比和の宝ヒゴタイ」
 庄原市立比和小学校6年生(2.1MB・PDF文書)

お盆に咲く盆花(ぼにばな)ヒゴタイ。庄原市比和町で大切に守られている瑠璃色の花が地球を救う?名物のそば、あづま山、クジラ、モグラ等、比和のお宝満載のお話です。

「春を告げるようせい節分草」
 庄原市立総領小学校4年生(2.0MB・PDF文書)

ここ総領町には小さな小さな妖精がいるのをご存じですか?そう、それは春を告げる可憐な妖精。毎年2月になると、この総領町に春を告げる妖精がやってきます。